2007年07月18日

行ってきましたGUNS N' ROSES

20年の時を超え、ついに本物の声を聞いちゃった。

本当に本当にホントウにものすごく憧れたアクセルの生の声を聞きに行った。
とりあえず前の2回は普通に名古屋飛ばしで、東京と大阪とかだったけど、ついに行けるところでのコンサート。前回のコンサートは社会人にもなっていたのでお金出せば行けないことはなかったけど、泊まりになるとかいろいろ考えたら行けなかった。
しかし、今回は違う。行ける場所なのだ。確かにスラッシュもダフもイジーもいない。
今回はAxl and his Bandとして割り切って見に行った。

子供もいる年齢になって、1人だしどうやって盛り上がろうか、なんて考えてたけど、アクセルが出てきた途端頭真っ白。普通に学生時代のように拳を振り上げ、ジャンプし、大声でがなりまくり、ほぼフルで歌いきり、完全にあの頃に戻った。
あれを見ちゃうと、アクセルは『そのままロックスターとして君臨してくれ!』それしか言いようがない。
細かいことを言えばいくらでも出てくるけど、アクセルファンのオヤジとしてはもうこれだけしか言えない。
実はアクセルが登場した途端、冗談ではなく泣きそうになった。『本物だ!あの声だ!』 今回はアクセルを見に行ったのだから今回のコンサートはオレとしては大満足。新曲以外はほぼフルでオレも歌いきったよ。予習した新曲はさすがに無理。聞きづらい音源、会社で聞いていたから音が小さいなど、メロディーを覚えた程度。
アクセルのすごいのは、他のバンドの高い声で歌うボーカリストはコンサートではハイトーンになる部分を音程変えて歌ったりとセーブしたりするけどアクセルは全開。あれでツアーもつのか?とか心配したりするけど、あれでいいんだろうね。そうでなきゃ、オレもいやだ。
太ったアクセルはちょっと・・・とか思うけど、お前はどうなんだとか言われるとまた困ったりするオレ。

で、気になったことも書いちゃおうっかな。
まず、音が良くない。会場のせい?音そのもの?
ギターは3人いらないでしょ。それぞれのスタイルがあって、それぞれよくわかったけど、やっぱりここはスラッシュじゃなきゃな、とかイジーがいたならこんな感じだろうなとか、割り切っていても思ってしまう。多分会場にいた人たちのほとんどはそう思ったでしょう。
新曲のChinese Democracyは予習しているときに、ものすごくテクニカルなギタリストがいる、えぇぇ、これGUNSじゃないじゃん、スイープとかやっちゃうギタリストってー・・・。って思ってて、実際にChinese Democracyのソロではスイープしてた。曲自体はまあアクセルが歌ってるからGUNSなんだけど、そういうところでもやっぱりスラッシュがいてほしい・・・なんて思っちゃうのよ。
APPETITE FOR DESTRUCTIONがやっぱりベストだ!と思うのはオレだけではないはず。

そういえば、ベースの人って目立たなかったな、どういう人?

Axl and his Bandって感じで見に行ったから、もう少しボーカルのマイクの音量を上げて欲しかった。というのはオレだけなのかな?
USE YOUR ILLUSIONツアーの時にビデオ出てるから、それ見て知ってはいだけど、アクセルって観客を盛り上げたり煽ったりっていうことをあまりしないのね。

曲順はいろいろなサイトで書かれているような感じ。Jungleで始まってParadise Cityで終わる、基本的にはベストヒットオンパレード。新曲は基本的にはわからない人が圧倒的。まあ、当然といえば当然。
個人的に好きなRocket QueenとLocomotiveをやってほしかったな・・・。

まあ、興奮したブログはこれくらいにしておいてやる。まだ書きたいことは山ほどあるから、もう少し落ち着いてからだな。
posted by JUNK at 22:41| Comment(42) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ちゃんと時間通りに始まるのかな

心配するまでもなく時間通りはありえないから、ただ電車の時間だけは気になる。
車で行こうかとか悩んでたりしたけど、昨日のコンサートの様子だとそれも心配なさそう。
アクセルくんの機嫌だけはなんとかしておいてね、プロモーターさん。途中で投げられたらかなわん。かつての初来日武道館コンサートのようにね。
で、結局まともに新しいアルバムに入るであろう曲はあまり予習していない。聞いてはいたけど、小さい音で、かろうじてメロディーがわかる程度でしかきいてないから。

とりあえず20年越しの、憧れまくったアクセルの声が聞けるのはなにより楽しみだ。前回、前々回と名古屋飛ばしを食らってるからね。
posted by JUNK at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

明日はガンズのコンサート

さっき書いたばっかなりにまた書いちゃう。
明日ガンズのコンサート。高校時代に現れたどうしようもなくカッコいいバンド。ボーカルのアクセルの声には憧れまくって結構真似してた。

で、明日のコンサートはオリジナルメンバーはアクセルのみ。
かなり悩んだ。行くべきか、行かざるべきか。
昔悩んで行かなかったバットランズ、行けばよかったと後悔した。だから後悔しないように行くっ!と決めてチケットを取ったら延期!
って、そりゃないぜ、アクセルくんよ。

まあ、なんかあるとは思ってたけど、直前になっての延期って・・・。
で明日のコンサート。ちゃんとアクセルは来てるらしい。
行くよ、明日は。ちゃんと有給取っちゃってるしね。
posted by JUNK at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fenderを買っちゃった

楽器屋でJVシリアルのFenderJapanストラトを見かけたので、なんとか金策して買っちゃいました。
まだアンプに通して弾いていない。

80年代の人なのでジャクソンのソロイストがガンガン弾かれていた時代。ちょっとシャープなストラトシェイプにハムバッカーがついているギターで育ったためか、昔はリフを弾くときに音に厚みがないからいまいちシングルコイルは自分のものとはしなかった。
しかし、ここんとこのジャパンヴィンテージの評価と元々欲しかったことも相まって、ついに禁断の扉を開けちゃった。また最近アピタっていうスーパーで中古CD3枚で1000円なんてのがやっていて、ディープパープルを手に入れちゃったからたまらない。
もう、シングルコイルのギターが欲しくてたまらない。
実はストラトではないけど、シングルコイルのギターは持っていたんだけどね。でも弾かなかった。
形はレスポールでシングルPU、本物のフロイドローズ付き。しかもフロイドローズの状態は極上ピッカピカ。ボディーはアルダー、ネックはメイプル、レスポールの形はしているけど材質的にも重さ的にもストラトなんだよ、これが。ネックシェイプの結構好み。できればネック裏は塗装なしのオイルフィニッシュが好みだけど。。
全体としては悪いところはひとつもない。でも好みではなかった。それ売ってストラト買った。
調べたらエドワーズ製でルナシーのSUGIZOという人のモデル。確か学生のころESP系列で出始めたブランド。さすがにESP系列のブランドだけあって作りはいい

Fender Japan製、JVシリアル。
当時その楽器屋さんで売ったものが帰ってきたものらしい。アーム以外はフルオリジナルとのこと。
まあ、信用して買った。当時のフェンダーのソフトケースもついてきた。弦は新品を張ってもらった。
いや、当然自分で張れるけど、ただでつけてもらうからね。手持ちの弦はあとの2本に使いたいし。

そういえば最近はソロイストシェイプのギターをガンガン弾く兄貴はいないね。テレビに出てくるホントにテクニック持ってる有名なギタリストって松本の兄貴くらいかなぁ。
あとはカッティングしているだけって感じ。いや、それが悪いなんていう気は毛頭ないし、カッティングってカッコいいしね。ただ好みではないだけ。
そういえば昔、松本さんのってまだ有名になる前にジャズ系のソロアルバム出してなかったっけ?アルバム?シングル?

今度ギターの写真もアップしちゃおう。
posted by JUNK at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

最近はいろいろ聞いてますが




今車のHDに入ってるので一番聞くのはTRIBUTE TO OZZYっていうアルバム。ハードロック界の有名どころばかりがOZZYの曲を演奏してる。またずいぶん前に買ったものだけど、なぜか気に入ってる。
この1曲目がMr.CROWLYなんだけど、ギターがYngwie Malmsteen。びっくりするほどランディーの曲にマッチしてる。また、このボーカルのTim"Ripper"Owensというのがインギーに合っているのよ。
この1曲目を始めて聞いたときには鳥肌が立った。
普段は仕事場でiPodでシャッフルして流して、またあまり大きな音で聞いてないからということもあるけど、最初のキーボードの出だしの部分はオリジナルのOzzyの曲か、このアルバムのものかわからない。で、ボーカルがものすごい高い声で、あっ、こっちなのねということになる。
また、ソロもインギーなんだけど、いやぁいい!基本的にインギーは好きか嫌いか分かれるけど、これは理屈でなくいい!
まあ、オレはインギー好きだけどね。
昔、George Lynchが言ってた。一時インギースタイルのヤツがいっぱいいたけど、「今にインギーしかいなくなるよ。」って。やっぱり一番最初にやったものが残ってくんだねぇ。
で、そのジョージ・リンチもPARANOIDでギター弾いてる。
もう暴走しまくりの激熱ギター!
ボーカルがまた有名どころ。Motley CrueのVince Neil。
個人的にはVinceはモトリー・クルー以外ではちょっと・・・って気がするからこの曲の評価はオレ的には高くないけど、やっぱりジョージ・リンチだからねぇ。
あと印象に残ったのはGOODBYE TO ROMANCE。
ギターはDweezil Zapppa。あのフランク・ザッパの息子。
まるコピ。その気持ちもよくわかる。ちなみにボーカルはLisa Loebって女性ボーカル。実はこの人いまだに全く知らない。
このアルバムはギターは皆テクニシャンばかりだから、ギター弾いてる人にはたまらないんだよね。かなり80年代ギタリストばかり。
いや、このブログはそういうブログだから。
初回からめちゃくちゃな文章だな、こりゃ。
posted by JUNK at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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